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水の世紀

21世紀は"水の世紀"と言われ、水需要の爆発的増大が予想されています。
そのため我が国が得意とする分離膜水処理システムの期待は極めて大きいものです。

環境・エネルギー分野の産業群と世界に冠たる大学、研究機関、研究設備が集積している兵庫県は、この水環境問題にいち早く着目し、「ひょうご環境・エネルギーイノベーション・クラスター」の戦略的推進を進めてきました。
平成24年度「地域イノベーション戦略支援プログラム」(文部科学省)に採択された取り組みでは、神戸大学先端膜工学センターを核とし、神戸大学、兵庫県立大学に国内外の研究者を集積・育成するとともに、SPring-8やスーパーコンピュータ等の科学インフラを活用した革新的分離膜の開発ならびに産業化を強力に推進し、兵庫県を水ビジネス分野におけるグリーンイノベーション拠点に育てることを目指します。

プロジェクト・ディレクター
公益財団法人 新産業創造研究機構 時本 博司

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